グーグルペナルティを3回も受けました【ネットビジネス失敗談②】

【この記事は約 3 分で読めます】

私はブログを始めたころに〝グーグルペナルティ〟を受けたことがあります。

しかも、3回も!!(自慢ではありません。アホです。)

今考えると、

なんて愚かな。。

って思います。

この記事では、私の失敗談としてグーグルペナルティに遭った原因を書いています。

グーグルペナルティに遭った原因は?

私の失敗談として〝グーグルペナルティ〟に遭った原因をいくつか書いていきます。(確かな原因は不明なのですべて推測です。)

おそらく総合的に判断されてペナルティを受けたと思います。

①記事の質が薄かった。価値がない。

ブログを書き始めたころの私の記事内容は、

とても内容が薄かった。

と思います。

ユーザーに価値情報を提供できてなかったんですね。(今もレベル的にはまだまだなので、その価値提供について追及中です。)

どんな風に記事内容が薄かったかというと、、

・1記事1000文字だけだった。

 

・記事の型なんて知らなかったので、言いたいことがメチャクチャだった。

など。

ブログを書くというか文章を書くこと自体が慣れていなかったので、全くというほど価値が提供できていませんでした。。

②ユーザーの検索意図と違う記事内容だった。

ユーザーの検索意図なんて正直、全くわかりませんでした。

私のブログは例えば、

①ユーザーが〝今日の天気〟を知りたくてネット検索する。

②私のブログが仮に『今日の天気』で1位だとして、そのユーザーが私の記事を見る。

③しかし、記事内容は〝今日の天気情報〟でなく〝過去の天気情報〟しか載っていない。。

④ユーザーもグーグルも怒る!

初期の私のブログ内容はそんな感じでした(汗)

③他の記事をリライトしていた。

ブログを書き始めたばかりの私は、

記事の内容ってほとんど似たり寄ったりになるから、普通に他サイトの記事をちょっと変えて書けばいいじゃん!

という考え方でした。

今思えば浅はかでしたね。。

アホといっていいぐらい(笑)

私は〝グーグルのルール〟もあまり知らなかったので、リライトを〝諸突猛進〟のごとくやっていました(汗)

しかも、複数のサイトの記事を継ぎ接ぎしていたので、全く意味の分からない記事内容になっていたのです(爆)

以上、アホのような記事作成で私は、グーグルから〝ペナルティ〟という天罰を食らったのです。

グーグルペナルティを食らったタイミングは?

グーグルペナルティのタイミングは?

私が〝グーグルペナルティ〟という天罰を食らったタイミングは、ブログを書き始めてだいたい

100記事~150記事

あたりでした。

よく100記事目ぐらいからグーグルが価値のないブログに目を付け始める。

とネット上ではウワサになっていましたが、

私の場合はそのウワサがみごと的中したということ(爆)

グーグルに目を付けられた理由は?

私のブログが、グーグルに目を付けられたと思われる理由は、

いろいろなキーワードで上位表示してたから。

当初の私は、

稼げればいいんだよ。なんとしても上位表示させる!

という思考でした。

今思えば、過去の自分に

バカか!おまえは!

と一言いってやりたい気分です(汗)

どうやって上位表示させたかというと、、

競合の少ないキーワードでタイトルにキーワードをできる限り詰め込んでいた。

なので、タイトルでキーワードで埋め尽くされてユーザーからすると、、

えっ?!何。。このタイトル意味わからん。。

と思うでしょう。

でも、そんなタイトルでも上位だったんです。。だから、アクセスが来る。稼げる。。

というスパイラルに。(今はグーグルも進化して無理ですが。)

結果的に上位表示している私のブログは、

グーグルに目を付けられ〝ペナルティ〟という天罰を喰らいました。

しかも、合計3回も。。

アホすぎて話になりません(笑)

以上が、ブログを始めたころの私の失敗談でした。

最後に。

今回は、私の失敗談としてグーグルペナルティに遭った原因を書きました。

グーグルに嫌われないためにすべきことの正解は誰にも分かりませんが個人的には、

グーグルが何を求めているのか?

を知ることだと思います。

私が反省して勉強したグーグルの教材たちです。

よろしければ参考にしてみてください。

↓↓↓

それを深く知ってからは〝ペナルティ〟は受けたことがありません。(今のところ)

もし、あなたがブログで何を書いていいのか?迷っているなら、グーグルの方針を学ベばヒントが得られるかもしれません。

では。

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